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妻の虐待は、児相に相談するな!


子どもに会えない!住民票「住所非開示」と「虚偽DV」の現実(平成27年4月7日 参議院 法務委員会)


家裁実務の問題点:虚偽DV(2013年4月24日法務委員会)

妻の虐待は、児相に相談するな!

メールや手紙などの履歴が残るもので、虐待申告を行って置くだけで良い。 

 

1、現行法の大きな矛盾

 

虐待をしていない男性が相談しても、面前虐待で

虐待をしていない男性が虐待をしていると評価されます。

 

虐待母を制止するために紛争が起こり、その紛争は同罪になります。

虐待母を主張する男性は信憑性が低い。

虐待父を主張する女性は信憑性が高い。

これらは、現在のDV法によるものです。

DV法は、配偶者による暴力とされ、男女平等にと記されていますが

配偶者からの暴力の被害者は、多くの場合女性であり、経済的自立が困難である女性に対して配偶者が暴力を加えることは、個人の尊厳を害し、男女平等の実現の妨げとなっている。」

とされており、つまり「女性の信憑性を高く評価すべきが、男女平等になる。」と

男女差別を明確に記載してあるのです。

配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律

従っては「男性からの相談は信憑性に欠ける。」と相談員は必ず決めつけます。

過度のジェンダーフリー運動が生んだ逆差別です。

 

 

打撲でも擦り傷でも子供を病院に連れて行き

診断書を取って、「主張書面」とタイトルを書いて、

虐待母の虐待が、いつ、どこで、どのようにしたかを記載して

診断書の写しを添付して送りましょう。

 

でなければ結果、こどもを保護されて会えなくなります。

女性が相談すると、母子共に保護してくれますから

虐待母は計画的に虚偽DVなどで、こどもと一緒にシェルターに行けます。

どっちにしろ男性は会えません。

 

父親として男性は、こどもに虐待する妻を止めなければならない。

法的に親権者は保護責任があります。

妻の虐待を止めないと、夫は保護責任者遺棄罪に問われます。

 

また、虐待母は警察に虚偽の通告をします。

「旦那にやれと言われた。」

男性は暴行の「教唆」として疑われ「教唆」は「暴行」と同罪です。

 

紛争を避けるために家を出れば、育児ネグレクトと評価されます。

いわゆるネグレクトとして「妻と共に虐待を行った。」とも評価されるのです。

 

日本はまだまだ法整備が未熟で、また整った法体制、があっても、法務省最高裁判所からどれだけ家庭裁判所に書簡を出して法ジェンダーバイアスはダメだといっても、日本は治国家より家庭裁判所は独立した権限から法を無視した審判が下ります。

 

男性は本当に不利なのです。

 

要するに児童相談所は、男性が相談すると面前虐待。

相談しなければ警察は、男性を保護責任者遺棄の容疑。

この矛盾は法改正されなければ、必ず存在します。

 

残念なことに虐待の相談、DVの相談は、女性のためにあります。

この男女差別の中で男性が相談しても、女性を守るのです。

市役所のDV相談虐待相談や県の男女参画センターの無料などあります。

男性でも相談できますというが、実際は弁護士すら紹介してくれない。

女性はすぐに弁護士を紹介してくれます。

そして虚偽DVから親権の略奪までしっかりサポートしてくれます。

 

もしにわかに信じれないなら、連絡してみて下さい。

個人情報だけ事細かく聞かれて、肝心なサポートは全くしてくれません。

市役所は「男性は得意ではない、サポート出来ない。」と一蹴。

県の男女参画センターは「男性はどこそこに相談してくれ」と、たらいまわし

結果、月にたった2回の男性担当と相談

13時から17時までに電話しなければならず

相談してみたら「男性は難しい、日記をつけて下さい。」と

何のサポートもしてくれません。

 

それまでにかかった日数は、ほぼ60日。

その間、虐待する妻から子供を助ける日々は改善されず。

 

2、児童相談所は、母親の虐待を虐待と評価しません。

特に心の傷は見えないので無視します。

母親が、殴っても、蹴っても、噛みついても、引っ掻いても

実は、懲戒の一端として評価します。

いわゆる、保護をしません。母親は反省しません。

男性ならどうでしょうか。

すぐに虐待と評価されます。

 

では、どうすればよいのか。

方法は1つだけ。それは、怪我がなくてもこどもが痛いと言えば

必ず病院に連れて行き、打撲、打ち身などで診断書を取る。

そして、心を鬼にして、警察で妻を傷害罪で訴えます。

戸籍謄本を取って、親権者、法定代理人として子供の代わりに被害届を出します。

 

でないと、虚偽DVや虐待のなすり付けを受けて、

虐待していない、虐待から守っているだけの貴方が逆にはめられます。

男性はすぐにハメられる体制が整っています。

女性は、「怒鳴られた、怖かった、脅迫を受けた。」と言えば、

裁判所は夫が「妻に脅迫と受け止められる行為をした。」と評価します。

バナーナイフでもハサミでも持っていたら

必ず「常識から逸脱した行為」と言われます。

 

男性は、「怒鳴られた、怖かった、脅迫を受けた。」と言って

裁判所は「妻が夫に脅迫と受け止められる行為をした。」と評価しますでしょうか。

女性が出刃包丁で脅してきても、裁判官は「料理の最中であった。」と評価しません。

どれだけ真実や証拠を突きつけても、母親の虚偽ストーリーに乗っかります。

まずは調査官が乗っかります。そしてその調査官に裁判官が乗っかるわけです。

理由は、母子優先の原則以外の審判は異例だからです。

裁判所は男女差別をします。公正だ、公平だ、平等だ、

このような言葉に騙されてはいけません。

絶対、信じてはいけません。

調査官も最初は優しく宥めるように事情を聴いてきますが

全てはどう母子優先の原則にこじつけることが出来るか

その材料を探しているだけです。最初からそれだけを考えています。

貴方のために考えてくれているなど、絶対、騙されてはいけません。

 

母子より母性だと最近の見直しもありますが、東京ぐらいです。

田舎の裁判所で何言っても、まだまだ無理です。

保守的に、そして保身に動きますから、異例な審判は出しません。

特に家事審判が異例に動いても、高等裁判所は異例に動きません。

ですから愛したこどもたちを守るためには、

妻に反省をしてもらうためには

妻を加害者として警察に届けを出してください。

それが子供を守る事になり、貴方を守る事になり、

最終的には妻を守る事にもなります。

 

ここで、注意点があります。

警察も生活安全課は、家庭を持ち込むな、とか、

家事や民事は介入しないとか、面倒くさい態度を取ります。

 

DV相談や虐待相談には担当がいますが

男性の相談は親身に優しく相談に乗ってくれているように見えますが

腹の中では「何言ってるんだ、こいつは。」と

心では「嘘をついている男性を、宥めておけ。」程度で何も解決しません。

そんな対応に負けないでください。

 

被害を届けないと、貴方が負けます。

そしてこどもに会えなくなります。

経験者を信じますか?こどもを守るために、愛する妻を信じますか?

虚偽DVで親権を略奪されて自殺に追い込まれた夫はたくさんいます。

子どもを守りたいお父さん!
妻を売るのではありません。反省してもらうのです。
酷いと言われても、結局、母親はこどもに戻ります。
負けないで!自分に、そして裁判に! 

 

 

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