行列に並ばないで訴えてやる!

弁護士に頼むと赤字になる。ならば、自分で訴訟を提起すればいい。頑張る読者の皆さんの応援します。

請求異議の訴え〜経緯

当社男性従業員(以下H川)が、突然、無断欠勤し始めた。

女性スタッフをストーキングし、嫌われた事が理由。

電話で出社しにくいとの連絡あり。

ちゃんと出社して謝りなさいと指導。

連絡なし。

給与を支払うとの内容の催告書を内容証明郵便で郵送。

しかし、取りに来ない。

訴訟を提起された。

何?( ̄Д ̄)ノナンヤナンヤ

給料と慰謝料30万を請求。

何?( ̄Д ̄)ノナンヤナンヤ

反訴する。

ストーカー行為の上で欠勤。

無断欠勤の穴を別のスタッフで補充した損害賠償。

 

相手方の請求は、ミーティングでの事。

周り私以外全て女性スタッフの中、

「俺はこうだ」といきり立ち、

場を乱したH川に対して、

社長である私が制止、鎮圧した。

その際の制止、鎮圧の仕方に不法行為あり。

社長の職権による威圧、粗暴性が不法行為

 

異議あり

 

控訴した。

相手が粗野、粗暴なのである。

私が「反社会的な人間」と、

訴状と大阪労働局へ記載し提出した事に

名誉毀損、侮辱による損害賠償請求。

 

審判

 

H川が主張した私の不法行為

認められた。~_~;  慰謝料1万円。

従業員補充の損害賠償は

認められた。(^-^)  1万2千円

2000円高い。d(^_^o)

名誉毀損、侮辱に基づく損害賠償は

認められなかった。~_~;

理由は、訴訟上真実追求にあたる訴訟活動は

自由であり、それを活性化させるから。

な、何〜( ̄Д ̄)ノナンヤナンヤ

 

ま、有難い。勉強させて頂いた。(^人^)

 

平成28年6月1日、結果、判決。

給与23700円

慰謝料10000円

遅延損害金294円

 

そこから、当社の請求した12000を差し引き

21994円が決定。

 

また連絡なし。

平成28年8月1日、内容証明郵便にて、連絡を待つも。

連絡なし。

平成28年8月19日、供託。

平成28年8月21日、内容証明郵便にて連絡。

平成28年8月24日、H川が内容証明郵便を受取る。

平成28年8月25日、裁判所から強制執行。通帳から43318円引き出される。

何?( ̄Д ̄)ノナンヤナンヤ

H川は、1万2千円を差し引かず、

2万2千円+1万2千円+執行停止の費用などで差押え。

1万2千円は、お前が俺に改めて請求してこい。と。。。

 

まぁ、なんという訴訟マニア。

請求異議の訴えにて、強制執行停止申立をしなければならなくなった。

理由は、すでに供託し、支払っているからです。

(; ̄ェ ̄)ホンマメンドクサイヤッチャワ

普通なら、供託正本を取りに来て終わり。

執行停止は取り下げてチャンチャンなのに、

俺の事好きなのか、暇なのか。。。

 

で、書面作成に取り組むわけです。

参考書式例の掲載ページ